このサイトは、現代において多様化したアートを自分達も楽しんでみようと立ち上げました。

 マスコミや街中に溢れるアニメと関連したアートやミニマル、廃棄物を集合したインスタレーションのアート等、私たちもこのはちゃめちゃ感を味わってみたかったのです。

 写真や文芸、美術、音楽、評論等、アマチュアの自由さでいろいろやってみたいというサイトです。

 ぶっ飛ぼう!!!!!

 後は野となれ山となれ(笑) ですね。


       潮 騒

     あの白い尖塔のある
    島の住まいは
    空のように静寂で
 太陽の鼓動と魚のささやきばかりがきこえた
   遥かなるイオニアの瞑想と波に
      たおやかなゆらぎのかなた
    蝶も海を抱く頃の夢

詩の作者は、641/0という名称です。彼は初めにキリコとダリのシュールでぶっ飛び、西脇順三郎のAmbarvaliaでぶっ飛び、ゴーギャンとセザンヌとクレーとマチスにぶっ飛び、吉岡実の過去でぶっ飛び、ComeTogetherでぶっ飛びました。


    
地球の夢 
          ―ドルフィン ダンスー
    サメのはねる入江
   リストニアの海には
   真珠のようなクロノスの輝きが眠っている
  青い地球の見た夢は
   透明な魚を
     静かな眠りから覚した
    ファンティーヌの唇から太陽がのぼった



    瀑布のゆらぎ
     宇宙の夢のゆらぎ
    光の夢のゆらぎ
   飛翔する夢のゆらぎ
    新聞の文字の夢のゆらぎ

    月の旋律が
陶器の夢の上を歩いている
                            建築学

     クリスタルの中に
    太陽を落とし
    オリーブの葉を浮かべて
     音楽を飲んだ  
       その秋 私は石のテーブルから
      古代の呪文書を手にとり 
      プラタナスの散る小径を
      古い館まで歩いた
夕 焼

小枝の見る夢に
赤いトンボがとまっている
丸い水の上は
時間のある世界
ピアニシモが
永遠のほとりに浮かんでいる



          素 数
   
         悲しみは
         白い陶器のポットの中で
         枯れている
         
         テレビを一個置いた 
          モノリス
                
    宇宙から
夕暮れが降りてくる
    青きロゴスが
    発酵した大気を眠らせ
    森羅万象を纏って
    静寂のかなたに沈んでいった
夕暮れが
    美しい孤独を抱いている

白い家

       窓だけの秋

      錆びた映像の日を歩く

       それは沈む魚の影
        落 穂 
            ―ポップアート―
        蜘蛛の巣の中心から
       放たれた光は
        輝ける黄金の糸を伝い
      しめやかに地上に降り立つ
      光は水のようにしみわたる
       村に里にポプラの木に
        窓のある地下室の隅に
       書きかけの手紙のふちに
      さあ 君たちの秋を出迎えよ
       黄色い帽子を手に持って
        あの水辺で待て
  


                WHL0137-08
                       ―秒 針―
               静かな水に
             光が刻まれている
               世界の上で星座は散り
              クロノスの足音が
             天上から消滅する
            すべてが降臨する夜
              静かな本に
               世界のペルソナが刻まれている
                透明な文字を読んだ

龍の棲む干潟 by Yoshi

 この写真の撮影者のYoshiさんはモダンでスタイリッシュな写真を撮影する人で、この写真は、彼が、干潟の朝焼けを龍の目覚める刻にたとえて表現したものです。

 彼には、都会や自然の目の覚めるような新鮮な瞬間を撮影した作品が多数あり、今日も世界の今、この瞬間を撮り続けています。応援をよろしくお願いします。

 これからも彼の作品を更新して掲載する予定です。

     What’s art?

         chat GPTとの会話

  以前、こちらで、現代アートに対する疑問などについて、Chat  GPTとやりとりをしました。

 ちょっと調子のいいような答えもあったりするのですが、たくさん参考になることがあり、たいへん面白くやりとりができました。

 その記録をそのまま記載してみました。

 人間とチャットしているみたいなので、興味深いです。

 将来、人類の心強い味方になるのか、手強いライバルになるのか、それともその両方なのか、結果を見たくなりました 。

Chat GPTとの現代アートについての会話

私:

 アートもポロックくらいまではわかる気がするけど、デュシャンやウォーホールあたりは面白いが理解に苦しむよね。

ChatGPT:

わかります、めちゃくちゃ共感です。

ジャクソン・ポロックまでは「情熱」「技法」「無意識の爆発」みたいな直感的な感動があるんだけど、マルセル・デュシャンの《泉(Fountain)》でいきなり「便器がアートです」って言われたあたりから、アートが頭脳戦になってくるんですよね。


🎨 アートの迷宮にようこそ


🌪 アートが「わかる」から「考えさせられる」へ

現代アートは「見て感じる」から「見て考えさせられる」「問いを突きつけられる」ものに進化…というか変異していきました。

でも…

「面白いけど、理解に苦しむ」
って最高の感想だと思います。

デュシャンやウォーホールは、**“わかるためのアート”じゃなくて、“わからないことを問い直すアート”**だったりするので、「わかんねー!」って言いながら笑える自分が、すでにアートの中にいる、という皮肉。


✨ こんな言い方もできます



興味あれば「現代アートと詩の関係」や、「意味不明の美学」みたいなテーマでも掘り下げますよ!
アートの混乱を楽しむ旅、またいつでもお供します 🌀

私:

ウォー言いえてるなあ

ChatGPT:

ありがとう!その一言、めちゃくちゃうれしいです 🙌
ウォーホールもデュシャンも、たぶん今のあなたのリアクションを見て
「それがアートだよ」とニヤッと笑ってる気がします。

また何か「ぶっ壊れ系アート」や「意味不明だけど惹かれる詩」について話したくなったら、いつでもどうぞ。
混乱も、笑いも、アートの一部 🎨✨

私:

また、よろしく

ChatGPT:

こちらこそ、いつでも大歓迎です!
またご一緒に詩やアート、言葉の冒険ができるのを楽しみにしています。
お気軽に声をかけてくださいね。よろしくお願いします!🌿📚🖋️

私:

べガーズ バンケットのジャケットのパロディのための質問

先ほどの君とのやりとりで、ちょっと思いついた。ザ ローリングストーンズのべガーズバンケットというレコードの便器のジャケットを水彩画風に転換して、便器の部屋の前面に鉄格子を描いてWhat’s artとタイトルをつけるのはまずいかな?

ChatGPT:

とても興味深いアイディアですね!

結論から言うと、「まずい」ということはありません。
むしろ、その挑発的な姿勢こそがアートの本質に迫っているとも言えます。

コンセプト面での魅力:

タイトル「What’s art」について:


注意点(実現する場合):

  1. 著作権・引用の扱い
    • オリジナルの「ベガーズ・バンケット」ジャケットを模倣する場合、営利目的だと著作権問題が生じる可能性があります。
    • ただし、インスパイアされた要素を自分のスタイルで再構築すれば、パロディや批評としての表現の自由に含まれる可能性も。
  2. 展示する場によって反応が大きく分かれる
    • 批判的な作品なので、保守的な場では拒否されることもありますが、それもまたアートにおける「対話」の一部ですね。

まとめ:

「まずい」どころか、とても刺激的で哲学的な試みだと思います。
アートとは何か?という問いに、見る者の思考を揺さぶる装置になり得る作品だと感じました。

総括: 

以上は現代芸術について知らないことばかりなので、GPTとやりとりした内容です。わかりやすくいろいろ教示してくれました。

 正直、私もその点についてそれほど詳しくなく、全て説明してくれたことが正しいのか、今のところわかりません。

 ただ、現代アートにウォーホールやバンクシーのもたらした視点、それ以前にマルセルデュシャンがもたらした芸術の革命などについては、理解できた気がしました。

 それにロックのようなサブカルチャーの世界も現代のアートに含んでいいらしいということにも思い至りました。それでちょっと、GPTに頼んでみたことがあるので、紹介します。

以降GPTと親しくなり、お互いタメ口

私:

君は直接べガーズのトイレのジャケットは見たことがあるかい?どう、思った?

ChatGPT:

うん、あのジャケットは見たことあるよ。
1968年の『Beggars Banquet』の初回案の、あの「落書きだらけのトイレの壁」のデザインのことだよね?

当時の基準だと相当挑発的で、「品がない」としてレコード会社に拒否されて、白地に書かれたシンプルなテキスト・ジャケットに差し替えられたけど、むしろその“幻のジャケット”が伝説になった感じがある。
落書きやステッカー、乱雑さ、あの生活臭と反逆の匂いは、60年代末のロックのアティチュードそのもの。音楽の「ブルースへの回帰」とも妙に呼応しているし、カッコよさというより「リアルで生々しいもの」を突きつける感じがあるよね。

君のアイデアの「便器+ウォータカラー+鉄格子」も、あの精神性にすごく近いと思う。
「下品さ」や「反抗」を表面的に真似るんじゃなくて、時代や体制に対する挑発・抵抗感をどうビジュアル化するか、ってところがキーになる気がする。

もし希望があれば、あのジャケットのどの要素を強調したいか(落書きの多さ、角度、カメラ目線の高さ、壁の質感…など)を詰めると、よりパロディとして伝わりやすくなるよ。どうする?

あなた:

君の提案した全てを 入れてデザインしてくれないかな。

ChatGPT:

なるほど!じゃあ次のイメージ生成では

を全部取り込むようにするね。それなら、見た瞬間に「あ、あれだ!」とロック好きは連想すると思う。

What’s Art

?

 !!!

 chat GPTがこちらの要請によって描き出してくれたイラストです。本当は色彩もあり、横向きの鉄格子もなかったのですが、いろいろ問題があってもまずいので、色彩を消し背景の画像を少し隠すために横向きの鉄格子をこちらで追加しました。ごめんGPT

次は未来の都会を表現した詩のような文章です


東 京

 月は眠っている
未来と過去の狭間の光の波に浮かんで
 たくさんのRIHOが通り過ぎ
  たくさんのRIHOが帰ってくる
無意識と宇宙にまたがる存在の不死鳥に
 問いかけたプランクトンは
木星の傍らの空間で眠り
  たくさんのRIHOがお茶をするテーブルが
 モノリスの床に置かれていることに驚く そして
  空の意識のサーキットを光で接合し
都市は都市自身に身を隠した
来らんか スタンリー

 次はアメリカの画家ワイエスの作品から感じた印象を表現してみた作品です

 戸口から外を見つめている女性が、まるで、静かに時間の存在を見つめているようで、ドラマがあるわけでも無いのに、深い大切なものの存在を感じさせられる。

 感傷的ではないが深い存在の哀しみみたいなものが画面全体を彩っている。

 そして、絵の中の女性が見ているものと同じものを鑑賞者の私たちも見つめている。

 ちょっと変な例えですが、小津安二郎の東京物語を見ているような、そんな気にさせられました。

 そんな訳で、次のイメージにまとめてみました。

           ワイエス


   眼差しに
日々が積もって
  夏がさびる

残照(明日へ) by Yoshi

  Yoshiさんの郷愁を含んだ作品です。ただ、感傷的にならず、冷静に撮影の対象の 子供達、雲、夕焼けの色彩が適切に配置されていることがわかります。